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デジタル一眼レフの魅力

カメラに殆ど興味なく、記録的側面でデジカメを使っていた私が一眼レフの世界にハマった理由とは? これを読めばあなたも一眼レフが欲しくなってたまらない(ハズ)

※欲しくならなくてもノークレームでお願いします(爆)

被写体に合わせてレンズ交換が可能

遠くのものをより大きく写したいなら望遠、超望遠レンズ
逆に風景を広く写したい場合は広角、超広角レンズ
花のおしべや昆虫など、小さいものを大きく写したいならマクロレンズ
写りやボケを重視してズームしない単焦点レンズ

と言った感じで、それぞれの目的に合わせてレンズを交換出来ます。
CanonやNikonはレンズのラインナップが多く、どれを購入すればいいか迷ってしまうほど豊富です。
そうして、レンズが欲しくて欲しくてたまらなくなってきてレンズ沼にハマって行くのです・・・

超望遠レンズで着陸間近の飛行機を激写
超望遠レンズで着陸間近の飛行機を激写

夕暮れの西の空を超広角レンズで撮影
夕暮れの西の空を超広角レンズで撮影

マクロレンズでおしべに接近!幻想的な1枚
マクロレンズでおしべに接近!幻想的な1枚

ポートレートは背景のボケを活かして
ポートレートは背景のボケを活かして

被写体や状況に応じてその都度交換するのは面倒くさいと思われるかもしれませんが、これが一眼レフの醍醐味であり楽しみだったりします。

シャッター速度と絞りで広がる表現

AUTOや簡単撮影モード(アイコンのやつ)での撮影がメインのコンパクトデジカメに対し、一眼レフはそれ以外にシャッター速度や絞りを自由に設定する事が可能です(全てカメラ任せもOKですし、どちらか一方を自分で設定しもう片方はカメラ任せもOKですし、全て自分で設定してもOKです)

シャッター速度を調整する事によって同じ被写体でも全く違う姿で写す事が可能です。
例えば下の2枚の写真、どちらも滝を撮影したものですがシャッター速度を遅く設定すれば水の流れを糸のように写す事が(下写真左)出来、逆にシャッター速度を高速に設定すれば一瞬の動きを止め滝は水玉の集まりのように(下写真右)写す事が可能です。

スローシャッターで滝は糸のように 高速シャッターで滝ははじける水玉のように

雑誌などでよく見る被写体にビシっとピントが合っていて背景がボケた写真。
凛々しい横顔

カメラから絞り(レンズを通る光の道)を調整する事により背景のボケを活かした写真、逆にくっきり写った写真を撮影する事が容易です。

チャンスを逃さない高速レスポンス

コンパクトデジカメと比べ一眼レフは全ての面においてレスポンスが高速で(人間の操作以外は)、上位機種に行けば行くほどレスポンスは向上します。
どう考えても人間の反応を超えてるだろー!(例えば起動が0.2秒とか)
電源SW入れて0.2秒なんてシャッターに指沿える前に過ぎちゃうくらい短い時間、 シャッターが切りたい時に即切れる、これが重要なのです!

着陸の瞬間、巻き上がる白煙
コンパクトデジカメではシャッター半押しで待ちに待って撮るような写真も一眼レフなら・・・

レスポンスが速いと言う事は不意のチャンスにも対応でき、逃さないという事。
使用者の意図に近い使い方が可能であり、撮影する道具であるカメラの内部処理に待たされるシーンが少なく、その分多くの撮影が可能という事でもあります。

コンパクトデジカメで起動やAFが遅くてイライラした事ありませんか?
ない!って言い切れる人は殆どいないはず、私もAFがあまりに遅くて投げつけてやりたいと思った事あります(大袈裟)
高速レスポンスのカメラ本体に超音波モーターの高速AF、デジタル一眼レフなら殆どありませんよ!

値段の差はここ!と言っても過言ではないと思います、むしろ値段差で見れば格安?でしょう(レスポンス以外にもCCDの大きさや設定項目の多さから言っても)

所有する喜び & 撮る気起こさせるカメラ

所有する喜び

これは人それぞれですが・・・一眼レフカメラを持っているといかにも写真を撮るぞー!って感じで家電然としたコンパクトデジカメ達と違い、クラシカルなスタイルと軽すぎず重すぎず存在感ある質量、持つだけでワクワクします。

最近は観光地でも多く見かけるようになりましたが、少し前まではあまり見かけず持ち歩いているだけで何かマニアっぽいし、重装備で歩いていれば「いかにも」って感じでやる気を感じますw

確かにやる気です、コンデジ持ち歩いてた頃は見向きもしなかったものも今は立派な被写体。おかげで今では被写体求めてアウトドア派に転向しました(爆) 時には被写体追って走り、時には寒空の下長時間待機、1時間に1本の電車を待ってひたすらピント合わせ&フレーミングなんてことも・・・

会社で写真の話をすればマニア扱い、白い目で見られる事も・・・でも写真を見せれば納得
よく撮れた写真には撮影者のメッセージと意図がこもり、説明なんかしなくても分かってもらえるようです。 その瞬間が写真を撮ってて嬉しい一時です、あれこれ考えて撮ってる時も楽しいのですが、やはり見てもらって感想を言ってもらう(特に誉めてもらった)時が一番楽しいし嬉しいですね。

同じ写真でもいいカメラで撮りたいんですっ! そして腕がついてくれば益々いいんですが・・・(苦笑)

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