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難解?簡単?カメラ用語 応用編

応用編では知っていると便利な機能、用語について説明します。
何分私も素人ですので、記述が誤っていた場合は指摘下さい(^^;

ホワイトバランス

晴天、曇り、蛍光灯などの撮影条件では、それぞれ光源の色合い(色温度)が違いますよね。
色温度が違っても人間の目は、光源のもとでは白い被写体は白に見えるという順応性がありますが、
機械にはその順応性が無い為、光源によって色合いが違ってしまうので補正する必要があります。
ホワイトバランスはそれぞれの光源に合った補正を行い、白いものが白く写るようにする機能を言います。

露出補正

自動露出(AE)で算出された露出値を意図的にずらす(補正する)事を言います。
測光範囲内の被写体が明るい場合は露出アンダー(逆光、青空や白いものが大半を占める場合)、 逆に暗い場合(夜景、濃い緑、暗い背景など)は露出オーバーになりやすく 写真全体が暗くなったり明るすぎたりします。

そこで露出を1/2段程度の露出補正をかける事により防ぐことが出来ます。
下記3枚の写真だと、+補正した写真が一番現物に近い感じです(オートブラケティングを使用しました)

露出補正 -0.67EV
露出補正 -0.67
露出補正 なし
露出補正 無し
露出補正 +0.67EV
露出補正 +0.67

露出についての詳しい事は露出補正の項をご覧下さい。

オートブラケティング(AEB、AEブラケット)

1枚の写真を露出補正を補正無し、-(マイナス)補正、+(プラス)補正と一定に変化させ連射する機能です。
被写体によっては適正な露出を得られず、アンダーやオーバーになってしまう場合があります。
その際、オートブラケティングを使う事によって、露出補正を加えた複数枚の写真を撮影する事により 白飛び、黒つぶれの失敗を減らせます。
同時に複数枚撮影されるので、撮影可能枚数が減ります。

白飛び

露出オーバーで色の階調(色の段階)が飛んでしまっている(無くなってしまっている)状態をいいます。
飛んでいる部分の階調がない為、フォトレタッチソフトでも修復は不可能です。

黒つぶれ

露出アンダーで色の諧調(色の段階)が潰れてしまっている(無くなってしまっている)状態をいいます。
潰れている部分の階調がない為、フォトレタッチソフトでも修復は不可能です。

Exif(Exchangeable Image File Format)

「いぐじふ」と読みます。
デジタルカメラで標準的に使用されている画像フォーマットでJPEG、TIFFがベースです。
撮影日時や絞り、シャッタースピード、焦点距離、撮影モード、ISO感度、装着しているレンズの情報といった撮影した時の情報を付加する事が出来、対応ソフトで読む事が出来ます。

非対応ソフトで画像加工した場合、通常の画像データとして処理されます。

RAW形式

「ろう」と読みます、意味は「生」
JPEG形式で撮影した場合、カメラ内のイメージプログラムで様々な補正がかけられ現像されますが、 RAW形式の場合はイメージプログラムでの処理は行わず、撮影されたままのデータで保存されます。

PCに取り込み後、専用ソフトでホワイトバランスやコントラストなど様々な補正をかけるので、 撮影時に設定、補正する必要がなく撮影に集中できます。
欠点としては圧縮率が低いのでJPEGに比べ容量が大きくなり、撮影可能枚数&連写可能枚数に影響します。

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