ありがちな失敗談
ここでは撮影時に起こった笑える & 笑えない失敗談を書こうと思います。
ある意味恥を晒すので(爆)まだ経験してない人は真似しないよーに!
え、そんなにドジじゃないって?
このコンテンツは追加更新がない事を私自身が祈っています(笑)
撮影時のトラブル
ISO感度がいつの間にか1600に・・・
Nikon D50の背面液晶で画像を確認する時、ピントが合ってるかどうかを確認するのに画像の拡大を行います。 D50は背面のサムネイルボタン(左図参照)を押しながらコマンドダイヤルを右に回すと拡大しますね。
そしてこの操作にはもう1つ、ISO感度の設定を変更する事が出来、右に回すと感度を上げる方向です。
何となく察しがついたでしょうか?
撮影後、背面の液晶に画像が再生表示されますよね。 ただこの画面、ずーっと表示してるわけではなく一定時間経つと消えてしまいます。 その時によく見ないで上記の操作をやると・・・ISO感度が1600になってしまうのです。
確認するといつの間にかISO感度が1600に、撮った画像は何かざらついてます(涙

晴天下でシャッター速度が1/4000秒に達したよ、の図(一部をトリミング)
明部は兎も角暗部はざらざら・・・orz
シャッターが切れない!?
鉄撮りの最中、待ちに待った電車(特急)が来たので構図を決めて置きピンして待機
イザ!って時にファインダーギリギリまでひきつけてシャッターを切る・・・ん?シャッター押したはずなのに切れない・・・
調べてみたらAF / MFの切替レバーが途中で止まってました、きちんと切り替わってないと切れません。(場合によっては切れますが切れない事が多いです)
1日1本のSLじゃなくて良かった
清掃してもらったのに・・・
NikonサービスセンターでLPFを清掃してもらい撮影に出かけました。
高千穂の雄大な風景を収めようとレンズを超広角に交換し撮影、当然ながら絞りに絞ります。
そしたら・・・

一発でゴミ混入の図、しかも空なので目立つorz