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ISO感度とは
簡単に言うと光を感じる敏感さです。
ISO100と言うようにISO+数字で明記され、後ろの数字が感度を現していて数字が大きいほど敏感なので暗い場所でも撮影が出来ます。
同じ絞り値であれば、ISO感度を1段上げるとシャッタースピードを1段速くする事が可能ですが、
弊害として感度が高いほど高感度ノイズが出やすく画質が荒くなります。
銀塩の場合、フィルムごとに感度が設定されていて1枚ごとに変えるのは不可能でしたが、
デジタルだと1枚ごとに変えられるので便利ですね。
検証
テーブルの上に置いた我が家の箸置きを撮影して検証してみました。
共通条件:Nikon D50 + AF-S 18-55mm F3.5-5.6G 55mm F8
絞り優先AE 三脚使用 リモコン使用

↑写真の四角で囲んだ部位を原寸大で切り取った写真です。
ISO200 シャッタースピード 1/3秒

ISO400 シャッタースピード 1/5秒

ISO800 シャッタースピード 1/10秒

ISO1600 シャッタースピード 1/10秒

200と400は大差ありませんね、若干ながらノイズが有りますが許容範囲です。
800になるとノイズが目立ってきますね、どうしても!と言う場面では仕方ないかな、、、と
1600は撮影しても証拠写真程度にしかなりません(撮れないよりマシですが)