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撮影に必要な機材

デジタル一眼レフを始める際、何が必要でどれくらいかかるか分からないですよね。
どれが必要でどれが有った方がいいかをまとめてみました。

撮影するに当たり絶対に必要な機材

カメラ本体

カメラ本体(写真はD50)

言うまでもないですね、カメラがないと撮影は出来ません。
バッテリ、充電器、ストラップはカメラ本体に付属していますので追加購入する必要はありません。

入門機の場合、カメラボディ単体で5~70000円前後です。

レンズ

レンズ

これも必須ですね、カメラ本体に合ったレンズでないと制約を受けたり使用出来なかったりします。 レンズはピンキリなので1万そこそこから数十万円まで幅広くあります。
自分の撮影したい被写体にあったレンズを選択しましょう。

特に考えず、取り合えずデジタル一眼レフを始めてみようと言う方はレンズキットのレンズで十分です。 入門機+レンズキットの場合80000円前後です。

レンズ

記録メディア

銀塩カメラで言うところのフィルムに相当します、大きな違いはデジタル一眼レフは現像にお金はかかりません。
これも必須です、無いとデモモードでしか撮影出来ませんしPCに取り込めません。 カメラ本体に合ったカードを購入しましょう、デジタル一眼レフは画素数が多いので容量は2GB~4GBは欲しいですね。

メディアにもよりますが2GBで7000円くらいです(メーカーによる)、所有しているコンパクトデジカメと同じ種類なら取り合えず購入しなくても済みます。
なるべく高速、高信頼性のメディアを選択すると良いでしょう。

必須ではないけどあった方がいい機材

取り合えず上記の機材があれば撮影は可能です。
撮影を快適にしたり、表現の幅を広げたい場合や保管、清掃をするのに以下の機材も有った方がいいかもしれません。

防湿庫 & カメラ用乾燥剤

ドライボックス

カメラ&レンズの保管に使います。
そのまま置いておくと湿度や空気の滞留によりカメラ内部にカビが生えてしまい高くついてしまいます。
数万円する湿度管理が可能な防湿庫でなくても、カメラ屋に売ってる簡易的なドライボックスにカメラ用乾燥剤を放り込んでおくだけでいいと思います。
ドライボックスとカメラ用乾燥剤で2000円くらいです。

ブロア & カメラクロス

ブロア & カメラクロス

カメラ使用後に本体&レンズに付いたゴミを飛ばすのに使用します。 また、LPFの清掃時にも使います。
合わせて1000円くらいです。

レンズ保護フィルタ

レンズ保護フィルタ

レンズの前面に装着するフィルタで、レンズ前面への埃の付着や接触を防ぎます。 フィルターの交換は出来てもレンズの前玉の交換は出来ませんからね!転ばぬ先の杖です。
フィルタはサイズがあり、レンズのフィルタ径によって異なります。

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