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デジタル一眼レフのライブビュー

EOS 40Dのライブビューの様子 コンパクトデジカメではおなじみのライブビュー(液晶モニターに写そうとしている被写体の様子をリアルタイムに映し出せる機能)、以前はOLYMPUSのEシリーズをはじめ、少数(天体観測用のEOS 20DaやFinepix S5Proなど)しか搭載していませんでした。 2007年の夏頃から中級機をはじめ、じょじょに搭載されるようになりました。
今後は搭載されていない機種の方が珍しくなるのではないでしょうか?(既になってる??)

光学ファインダーを覗いて撮るのが常識だった一眼レフでこれは画期的! 視野率100%はもちろんの事、部分拡大も出来るため三脚に載せて撮影する場合、厳密にピントを合わせる事が可能です。

このページではEOS 40Dを元に、ライブビューについて解説します。

ライブビューの様子

ライブビュー 等倍表示
EOS 40Dのライブビュー
EOS 40Dの場合、等倍で表示している場合格子線が表示可能です。
風景撮影で使用する場合、水平がとりやすく便利です。

ライブビュー 5倍表示
EOS 40Dのライブビュー 5倍表示
写真は絞込みボタンを押している状態です、露出補正が適用された映像となります。

ライブビュー 10倍表示
EOS 40Dのライブビュー 10倍表示
ここまで拡大出来れば厳密なピント合わせもバッチリです。

EOS 40Dのライブビュー時のAF

EOS 40Dの場合、位相差式AFしか対応してない為、ライブビュー時にAFをしようとすると
一度画面が消える → ミラーが下がる → AF → 合焦 → ミラーが上がる → 画面が表示される
こんな感じです、厳密なピント合わせを行う為のライブビューなのでAFは使いません。

他機種のライブビュー時のAF

EOS Kiss X2はコントラストAF式のライブモードを搭載していて液晶モニタを見ながらAFを行う事が出来ます。
SONYのα350はペンタ部のミラー上部にライブビュー専用のイメージセンサを内蔵する事により、液晶を見ながらTTL位相差式AFを行う事が可能です。

他にもライブビューを搭載した機種はたくさんあります。
ライブビューに関しては他の機種のほうが上ですね。

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