写真撮影のマナー
写真撮影をするに当たってのマナーについてのページです。 特に難しいことはなく一般常識ですね。
基本は自分の立場になって考えてみるといいかもしれません。
自分がされて嫌な事は人にしない、写真撮影に限らず基本ですよね。
ついつい写真撮影に夢中になってしまうのも分かりますが、そんな時こそ客観的に判断するといいと思います。
カメラマン(と言うか写真をとる人)と言うだけで白い目で見られないよう一人一人がマナーを携帯しましょう。
ゴミは持ち帰ろう
これも基本ですよね、ポイ捨てなんてもってのほかです、でもやっている人がいるのも現実。
デジタル一眼レフはないのですが、有名な撮影場所にはフィルムの箱やケースのゴミがよく落ちてます。
タバコの吸殻のポイ捨ても止めましょう、携帯灰皿をマナーと一緒に携帯してください。
立ち入り禁止区域や私有地に立ち入らない
花壇に入って花を撮影している人をたまに見かけます、撮影云々以前に一般常識のレベルですが・・・撮影に夢中になってしまい気づかないのでしょう、悲しいですよね。 花壇を足で踏みにじったり、他に観賞する人の事を考えないのでしょうか。
同様に無断で私有地(家の敷地内や田畑など)に入ってトラブルになるという話も聞きます。
自分の家の庭に知らない人が無断で入ってきて三脚立てていたらどう思います?
いい気はしませんよね。どうしても撮りたい場合は一言断るくらいはしましょう。
※私有地への無断での侵入は不法侵入になるので止めましょう
三脚を立てる場所を考えよう
観光地や植物園など、狭い歩道に平気で三脚を立てて撮影している人を見かけます。 歩行の邪魔になるので止めてもらいたいものですね。 歩道などで三脚立てている人、そこは歩くところであって三脚を立てる場所ではないですよ!
三脚禁止の庭園や寺院で三脚立てていたり、撮影禁止の文化財などを撮ってる人もいます。
鉄道や風景写真の場合、場所によっては道路に場所を取る事もあります。

車のドライバーにとっても、撮影者にとっても安全を確保出来るようにしましょう。
周囲の人を邪魔者扱いする
これもモラルとして・・・ですよね。
以前植物園の通路で三脚立てる人が歩行者に対して「邪魔だ!」とか「横切るな!」と怒鳴りつけてるのを見たことがあります。
何か勘違いしてないか?と思いました。
モデルさんの撮影会でもマナーの悪い方を見かけました。
比較的年配の方が多いモデルさんの撮影会に参加したのですが、モデルさんへ野次を飛ばしたりカメラマン同士で怒鳴りあったりと悲惨でした。

ちなみに上の写真はモデル撮影会だけでなく花見の一環の撮影会です。
高級なカメラ、レンズを持っていてもこれでは・・・見ていてかなしくなりました。
いい写真を撮りたいのは分かります、でも数少ないチャンスをものにするのも、お互い譲り合うのも必要ではないでしょうか?
みんなが笑顔でいられるように

写真をとる人も見てるだけの人も楽しめるよう配慮出来る、それが写真を撮る上で忘れてはいけない事だと思います。