自分に合うデジタル一眼レフ

最近では各社からデジタル一眼レフが出ていますね、カタログの数字ばかりを見ていても初心者の方にはチンプンカンプンではないでしょうか?(私もそうでした・・・)
カタログを読んだだけでは分からない、且つスペック以上に重要!(だと個人的には思う)な操作感が自分のフィーリングに合っているか、チェックの仕方についてお教えします。
これを読んで電気屋にレッツゴー! ※ カメラ屋さんより電気屋の大型量販店の方が、展示品のカメラを自由にイジれます。
電気屋さん店内では基本的に撮影が出来ないので、ちょっと分かりづらいかもしれません(展示してあるカメラの試写の事ではないです)
チェックするポイント!(撮影前編)
先ず、電源を投入してみましょう。入門機の場合、大抵右手側グリップ上部にあります。
ONにしても電源が入らなかった場合は・・・電池切れなので諦めましょう(苦笑)
他のお店なら使えるかも??
ただ、持った感触やボタンのクリック感などはチェック可能です。
Nikon機の場合、写真のように液晶に[ - E - ]が表示されていれば電池があるという事なのでそれでも判断出来ます。
次は実際に構えてみましょう、ここでは自分の手に合っているかを確認します。
・ グリップが手にフィットしているか
・ カメラが大きくないか、また小さくないか
・ カメラは重くないか、また軽過ぎないか
・ シャッターや各種ボタンは押しやすいか
・ ボタンのクリック感(押した感触)は自分好みか
いくらいいカメラでも自分に合わなければ使う気が起きません。
次にファインダーを覗いてみましょう。
左写真の下の方に見えるのは撮影時のパラメーターです、今は特に気にする必要はありません。
ファインダーを覗いたとき、表示がぼやけているようなら視度の調整をしましょう。 左写真にあるようにファインダーの横、もしくは上部にダイヤルのようなものが付いています。 これを動かす事によって自分の目に合うように調整します。
MENUを呼び出してみましょう。
背面(もしくは上部)のMENUと書かれたボタンをクリックすれば出てくると思います。
特に何かをイジるワケではないのですが、取り合えず見てみましょう。 情報は整理されていて設定が変えやすいか、操作感(ダイヤルや十字キー、MENUの階層)も重要です。
記録するサイズの変更などの操作をしてもいいかもしれません
実際に撮影編
撮影する前に先ず、以下の項目を確認しましょう。

最初はAUTOモード+AFで十分です。
AFはカメラボディとレンズの両方にSWがあります(装着しているレンズによってはボディのみとなります)
これらをAF側にしておきましょう。

カードが入っていない場合、シャッターが切れない可能性が有ります。
その場合はMENUの中から「カード無時レリーズ」と呼ばれる項目があるので、それをOKに変更する事によって、カード無しでもシャッターが切れるようになります(メーカーによって多少異なりますが、Nikon、Canonはこの表記だったと思います)
設定が見つからない場合はシャッターは切れませんが、AFでのピント合わせまでは可能だったと思います(どこまで出来るかは機種によるかも?) よく分からない場合、店員さんに設定してもらったり記録メディアを持っていれば撮らせてもらうのも手です。